AGA治療

AGAとは!?

最近ではよく聞くようになってきた「AGA」という言葉があります。

 

「AGA」とは AndroGenetic Alopeciaの略で、
日本語の意味は「男性型脱毛症」の事になります。

 

抜け毛や薄毛の原因はたくさんありますが、その一つがこの男性型脱毛症です。
症状としては「頭頂部」や「おでこの生え際」などから、だんだんと薄毛になって、
止まることなく続いていくことです。

 

この症状は基本的に男性に起きる抜け毛の症状ですが、
今現在薄毛で悩んでいる男性の33パーセント以上の人は
この「AGA」が原因と言われています。

 

さらに抜け毛に関しては90%以上がこの「AGA」が
原因となっているとも言われています。

 

この症状の特徴は先ほども言いましたが、徐々に抜け毛が進行していき、
治療をしなければ進行は止められず、髪の毛は確実に減っていくことです。

 

この「AGA」の原因と考えられているのが、二つあります。

 

  • 遺伝的要因
  • 男性ホルモン

 

「遺伝的要因」

現在AGAの症状に悩んでいる人の約8割は、この遺伝が原因とされています。
これは特に若い人たちに当てはまります。年齢が若いにも関わらず、
AGAの症状が出ている場合は、ほとんどが遺伝と言えるようです。
遺伝と言っても、薄毛になってしまうホルモンの状態が遺伝するという意味です。

 

「男性ホルモン」

テストステロンと呼ばれる男性ホルモンは、全身の毛を濃くするという
作用がありますが、髪の毛だけにはあまり良くない反応を示します。

 

具体的には、ヘアサイクルが非常に短くなるというものです。
この期間が短くなると、しっかりとした髪の毛になる前にその髪の毛は抜けてしまいます。
残っている髪は全てが、成長段階で細い短い髪の毛だけになり、薄毛になってしまいます。
つまり髪の成長抑制です。

 

 

 

では「AGA」にはどんな対策方法があるのでしょか?
進行するAGA対策には、問題となるジヒドロテストステロンという
男性ホルモンを抑制する必要があります。

 

これが出ている限り薄毛は進行してしまいます。
その抑制物質として知られているのが、「フィナステリド」です。

 

このフィナステリド系の薄毛対策の医薬品は、
問題となるジヒドロテストステロンの働きを阻害してくれるので、
頭頂部からの、また生え際からの薄毛の進行が止まってくれることがあります。

 

きちんと医師に相談しこのフィナステリド系の医薬品を
試してみる事には価値があります。

 

ただし下痢や腹痛、頻尿、頭痛などの副作用なども報告されてますので、
医師の指示に従うことが必須です。

男性型脱毛症の元凶は皮脂腺!?

AGA(男性型脱毛症)の根源は、男性ホルモンが5αリアクターゼに酵素によって、
ジヒドロテストステロンによって変化することがその原因とされいます。

 

しかしながら、まだ解明されていないのが、ジヒドロテストステロンに変化した
男性ホルモンがどのようにして脱毛作用を引き起こすかということ。

 

ジヒドロテストステロンがAGAの元凶であることは周知ですが、
DHTがいかに脱毛に結びついているかというのは現在も解明されていないのです。

 

そこで、

 

一つの説ではありますが、皮脂腺が脱毛因子を作り出しているのではないか?
との説があります。

 

というのも、ジヒドロテストトステロンというのは活性型男性ホルモン。

 

思春期を迎える男性のひげが濃くなっていくのは、
このジヒドロテストステロンの影響によるものなのです。

 

「え?ジヒドロテストステロンは、脱毛作用を引き起こすものではないの?」

 

とお考えの方も多いと思いますが、脱毛作用を引き起こすのは、
ジヒドロテストステロン(DHT)の作用によって分泌されるタンパク質の成分なのです。

 

・・・

 

お分かりでしょうか?

 

DHTの作用を受けて成長因子を出す毛乳頭細胞ですが、
同時に脱毛因子も出すというのは考えづらいというのが、
皮脂腺から脱毛因子が分泌されているのではないかとされる説です。

 

通常髪の毛を作り出す司令塔である毛乳頭細胞が、DHTの影響を受けて
髪を成長させる成長因子と髪を脱毛させる脱毛因子を同時に
分泌させるのは考えづらいという説です。

 

確かにいわれてみればそうですよね。

 

思春期になると濃くなってくる男性のヒゲ。
それは、男性ホルモンテストステロンがひげの毛根内でDHTに変化し、
活性ホルモンとして作用するから。

 

つまり、髭の毛根内では毛を成長させようとする働きがあるわけです。

 

にもかかわらず、髪に関しては、男性ホルモンの影響を受けて、
髭とは全く逆の脱毛に向かう動きをする。

 

全く同じDHTの影響を受けながらも、毛乳頭細胞がこうも全く逆の
作用をするのは考えずらいということです。

 

そこで、一つの説としてあげられているのが、
皮脂腺が脱毛因子を作り出すのではないかという説。

 

これから始めるAGA治療!男性型脱毛症で悩む人のお役立ち情報!

 

髭が生えている部分には皮脂腺が発達していないのに対し、
髪が薄くなる人は頭皮が脂性の人が多い。

 

その違いは、皮脂腺の発達。

 

皮脂腺が発達している人ほど、DHTの影響を受けた皮脂腺細胞から
脱毛因子が分泌され、いわゆるAGAの症状になるとする説です。

 

AGAの元凶はジヒドロテストステロン。

 

これには間違いないですが、さらにそこから突っ込んで
考えると、AGAの元凶は皮脂腺かもしれませんね・・・。

 

いずれにしても、DHTの影響を受けて脱毛作用が働くまでの
細かなプロセスに関しては今も解明されていません。

プロペシアを服用する前にまずはサプリメントを!

爆笑問題のCMの影響で急激に浸透しつつある”AGA”という用語。
Androgenetic Alopeciaが正式名称で、略してAGAと呼ばれる症状ですが、
いわゆる昔から言われる”ハゲ”の症状です。

 

年齢と共に前髪の生え際が後退し、人によっては
頭頂部の毛もどんどん薄くなっていく症状です。

 

近年はプロペシアの登場で、AGA=医師にプロペシアを
処方してもらって治療するというのは一般化していますが、

 

私はどうしてもプロペシアの服用は躊躇してしまいます。

 

 

あなたもご存知のとおり、副作用がありますからね。

 

「え?何それ?どんな副作用があるの?」

 

って人にお伝えしておきますと、一言で言って
男性の生殖機能に影響があります。

 

簡単に説明すると、男性ホルモンの働きによって
抜け毛、薄毛が進行していくのがAGAの症状ですからね。

 

プロペシアはざっくり言うと、この男性ホルモンの
脱毛作用を抑える働きがあるのです。

 

で、怖いのが副作用。

 

  • 勃起不全
  • 性欲減退

 

というのがその主たる副作用なのです。

 

・・・

 

これはちょっとイヤですよね、男性なら。
人によっては精子が減少するなんて症状を起こす人もいますし。

 

男だったら誰でもイヤでしょう。

 

特にまだ未婚の人で、これから結婚して子供を作ろうって
考えている人にとっては一大事です。

 

なので、

 

私としては、なるべくプロペシアは使わないでAGAを撃退するのが一番だと思います。

 

で、どーやってAGAをやっつけるかって言うと、
もちろん食事やら頭皮の状態やらってことも重要ですが、

 

男性ホルモンの作用は育毛サプリメントで抑えます。

 

 

育毛サプリメントは医薬部外品ですし、薬の力で男性ホルモンを
抑えるわけではないのでプロペシアのような副作用を恐れる必要はありませんからね。

 

サプリメントでもダメならプロペシアを考えればよいと思います。